足脱毛を毛抜きで処理した場合のデメリット

 

足脱毛を毛抜きで処理した場合のデメリット足脱毛を毛抜きで処理する際のデメリットとして考えられることはすごく多いです。
一つ目に考えられるのは、足の毛を毛抜きを使用して処理する場合、かなりの時間がかかるため、根気のいる作業になります。
二つ目に考えられるのは、毛穴が広がりやすいという点です。
毛穴が広がってしまうと毛穴がぶつぶつして目立ってしまう可能性があります。
三つ目は肌を傷つけてしまう可能性があります。
皮膚を引っ張ってしまったりすると肌が傷ついてしまいます。
さらには出血してしまう可能性もあるので注意が必要です。
四つ目は埋もれ毛が発生してしまう可能性があります。
埋もれ毛とは埋没毛とも呼ばれ、毛が毛穴から出てこずに皮膚の中に埋もれてしまっている状態のことです。
毛抜きによってダメージを受けた毛穴口が炎症を起こし、より強い肌を作ろうとして毛穴がふさがってしまい発生します。
有害なものではないのですが、美容面から考えると厄介な状態になります。
埋もれ毛のせいで肌が黒くなったり、鳥肌のように見えてしまうことがあります。
アフターケアとしておすすめな方法ですが、エタノール入りの化粧水を塗って殺菌しつつ、保湿も行うのがベストです。
処理によってダメージを受けた肌は早めに回復させる必要があります。

 

 

足脱毛を毛抜きで処理した場合のデメリット
五つ目は毛包炎を発症する可能性があるということです。
普段毛は毛穴の内部で毛包というもので包まれています。
毛包は皮膚と毛の間に存在しており、毛をしっかりと固定する役目をもっています。
毛抜きで毛を抜くことによって毛包部分が傷ついてしまうことがあります。
毛包部分が傷ついただけでは炎症は起こらないのですが、そこに菌が付着すると毛包炎を発症してしまうのです。
毛包炎が発生する元になる菌は、ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌が原因となります。
これらの菌は常在菌として普段も肌に住んでいます。
健康な状態であれば黄色ブドウ球菌の数はさほど多くないので、攻撃を仕掛けてくることはありません。
毛抜きなどで傷ついた状態になると、黄色ブドウ球菌は攻撃を始めてしまうのです。
傷ついてしまうと必ず毛包炎が起こるというわけではありませんが、起こる可能性があるということを理解しておく必要があります。
対策としては抜いたあとはすぐに洗ったりケアをすることが大切です。
抜いた後はその箇所はあまり触らないようにしましょう。
ステロイド系の外用薬を塗布するのは避けましょう。
あまりに酷い状態の場合は脱毛エステサロンに施術をお願いするのも一つの手です。